KOTOの理科的つぶやき

“知ることの楽しさ”を伝えるサイト

タイムマシンの発明に成功しました 〜このサイトの存在理由〜

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こんにちは、KOTOです!

まずはじめに、この世界に存在する膨大な量のウェブページの中から、奇跡的に「あなた」がこのサイトに辿り着き、そしてこのページを開いて読んで頂いているという事実。
このステキな出会いに、本当に感謝します。

さて、このページではこのサイトはどんな目的があって存在しているのか、紹介していきます!
そして、いかにしてタイムマシンの発明を実現させたかについて、お伝え致します。笑



ざっくり自己紹介

私はKOTOと言うペンネームで「知ることの楽しさを伝えます!」をモットーに、このサイトとTwitterで情報発信をしています。

Twitterはこちら

(フォローしてね!!(小声))


ちなみに普段は、どこかの学校で理科を教えています。

私KOTOがどんな人間か、雑に説明をしてみると…
「10歳の時に宇宙の途方もない巨大さを知り、脳みそをかち割られるような人生最大の衝撃を受け、その”後遺症”で子どもの好奇心のまま大人になってしまった男。」
こんなところでしょうか笑

好きなことは、理科、読書、考え事、ダンス、レザークラフト、旅、お絵描き、料理、ポケモンなどなど…色々やっています笑
多趣味なのも恐らく、子どものままの好奇心という、例の後遺症のせいでしょう。笑

とにかく私KOTOは、こんな感じの人間です。
よろしくお願いします!



このサイトの存在目的

このサイトの存在目的は「画面の前のあなた」に「知ることの楽しさ」を伝えることです。
「知ることの楽しさ」とは、言いかえると「好奇心」です。

あなたは、好奇心を持っていますか?
あなたは最近、何かにワクワクしましたか?

小さい子どもを見ていると「〇〇ってなに?」「〇〇ってどうしてこうなの?」と、目を輝かせながら周りの大人たちに質問します。
溢れんばかりの好奇心で、世界を理解しようとします。

大人になるにつれて失いかけてしまう、あの感覚。
これは私の人生において、最も大切にしているものなのです。

私の中で、下記の3つが相補的に作用し合うイメージで、知的好奇心を満たす感覚があります。

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私はこのサイトやTwitterを通じて、この感覚を“画面の前のあなた”と共有することができたら、これ以上の喜びはありません。

簡単に、それぞれの軸について説明します。


理科について

ブログタイトルにもある通り、この「理科」を基本的に主軸としています。
身の回りの、ちょっと気になる理科に関することについて書いています。
例えば「蚊に刺されるとどうしてかゆくなるのか」「カラスのフンはどうして白いのか」など、そんな調子です。
他にも、科学ニュースの解説記事とかも書いてます…!
小中学生くらいでも読めるように、特別難しい用語は使わず誰でも読めるように書いています!
Twitterでも「#KOTOの理科的つぶやき」というタグで、理科の小ネタを発信しています。

特に親御さんや、小学校の先生、中高理科の先生が読んで頂けたら嬉しく思います。
大人自身が「理科って楽しくて仕方がない…!」と楽しんでいる姿を子どもに見せるのは、言葉でどう説得するよりもポジティブな影響を与えると思うのです。
何か面白いなと思うネタがあったら、ぜひ子どもに話してあげてくださいね。


読書について

私にとって「読書」とは、他人の人生経験をインストールする行為だと思っています。
詳しい説明はこちらの記事に譲りますが、この感覚を自覚してから、世界の見え方が変わりました。

それから理科や教育分野はもちろんのこと、ビジネス、心理学、哲学、美術、歴史、日本文化、宗教…などなど、様々なジャンルの本を読むようになりました。
年間100冊以上は読んでいるのですが、これを通して得た知識、価値観、思考プロセスなど、受けた影響は計り知れません。

ただ自分のメモに書き残しているうちに、自分だけに取っておくのはもったいないと思うようになりました。
このブログを通して、その本から何を得たのか、どう影響を受けたのかについて、この「読書」の軸を通じてお伝えしたいと思います。

Twitterでも #KOTOの読書 というタグで発信しています!
ぜひチェックしてみてください!

哲学について

この「哲学」という軸は、私の中では2つの要素からなっています。
1つは、先人が辿ってきた哲学を紹介すること。先人の思考に触れ、言語化することで思考パターンを取り込み、同時に「画面の前のあなた」とします。
もう1つは、自分なりの哲学。雑に言えば、私の考え事を言語化することです。思考することとは、私にとって「生きること」に必要な要素なのです。
生きるために思考し、思考によって自分の命を紡いでいく感覚を絶やさないように、言語化していきたいのです。

先人の思考を自分の体内に取り込み、自分の脳みそを通じて見えた世界を価値化し、他者(つまりあなた)に還元していきたいのです。



…さて、上記の3つの軸をまとめると
「科学的な思考という基盤を築き、その上で読書によって知識を取り込み、それをもって思考し哲学する」というサイクルを回すイメージです。

そのエッセンスをこのブログやTwitterにわかりやすく書いて発信することで、「知ることの楽しさを伝えること」を最大の目的としています…!



時空を超えるタイムマシン、それがこのサイト

ここまでお読みいただき、本当に、本当にありがとうございます。

もしかしたら画面の前の「あなた」にとっては、たまたま目にしたサイトで、たまたまクリックしたページで、なんとなくここまで読んでしまっただけに過ぎないかもしれません。

そしてもしかしたら私と「あなた」は、これまで会ったことがないかもしれないし、この先会うことがないかもしれません。
詳しくお話する機会が訪れるかはわかりませんが、私がこれまで貪るように摂取してきた「知識」によって、私自身の命が、そして周りの命が救われた経験があります。
だからこそ、これだけの熱量を持ってして、あなたに「知ることの楽しさ」と、その先の「知識の重要性」を伝えたいのです。



さて。
私は”今”、ジワジワと冷え込んできた平成最後の冬の夜、お気に入りのミッキーのカップに入った暖かい紅茶を飲みながら、机の上のiPadに向かってこの文章を打ち込んでいます。
しかしあなたがこの文章を読んでいる頃、つまり“あなたにとってのまさに今”は、“私にとっての今”よりも確実に未来の出来事です。
この文章があなたのもとに届くのが10年後20年後だっとしたら、あなたが読む頃には、私はこの世に存在しないかもしれません。
いや、極端な話、それが明日や今日だったとしても私が存在する確証はありません。

つまりあなたがこうしてこの文章を読んでいる、”あなたにとってのまさに今”、私がこの世界に存在する保証はありません。

それでも事実として、大量の電子のデータの海から、あなたは奇跡的にこのサイト、このページを開いています。
あなたの持っているデバイスの画面を媒介して、時間も空間も超えて私はあなたに語りかけることが現に今、できています。

こんな奇跡がありますか。





私にとってこのサイトは…

私が生きた証であり、時空を超えてあなたに語りかけることのできるタイムマシン

なのです。


無数の生物種のうち唯一高度な文明を築いた人間が持つ、「好奇心」という崇高な感情。
周りにこれを喚起する事、つまり「あなた」の好奇心を喚起することが、恐らく私の人生にとっての最大の理由です。
このステキな出会いが「あなた」の人生にとって、少しでもプラスになれば嬉しいです。

さて、あなたがこうして最後まで読んでいると言う事は、少なからずあなたの貴重な人生の一部分を頂いてしまいました。

しかし、あなたがこのサイトやTwitterの発信を通して、私の言葉にもう少し耳を傾けて頂けるとしたら…
責任を持って、私は宣言します。











この命が尽きるまで「あなた」に、


「知ることの楽しさ」を伝えます!